未排便対策はどうする?薬に頼らないようにするには工夫が必要 #特別養護老人ホーム #排泄

特養の利用者さんで未排便が続くことがあります。

中には4日未排便、5日未排便ということも。

看護師は未排便のチェックを特にされていると思いますが、未排便が長く続くとどうしても薬に頼ってしまいがちではないでしょうか。

でも、みなさん下剤を飲んだことがありますか?

私も飲んだことありますが、お腹がぐるぐるなってとても苦しい思いをしました。

排便って波がありますが、周期的にお腹が苦しくなって意思と関係なしにトイレに走らなければならなかったです。

夜も眠れない。

寝不足になるわ、お腹は苦しいわでとにかくしんどい思いをしました。

そう思うと利用者さんにすぐに薬を飲んでいただくということも躊躇してほしいですよね。

そのためにはできるだけ未排便にならないようにしなくてはなりません。

例えば、寝たきりの方であっても日中は車椅子に移乗して起きてもらう。

これだけでも重力がかかるので、内臓機能は働きやすくなります。

それから少しでも歩行をする、立ち上がりが難しくても介助で移乗をしてもらう、立てなくても体操をして上半身を動かす、これだけでも排便を促すことにつながります。

まずは薬に頼らないようにできることから始める。

これが大事だと思います。

介護福祉の印象 #介護福祉

理学療法士が介護業界にきて感じたこと。

 

1、なんか業務があいまい

2、流れで仕事している?

3、あんまり利用者の方と話をしない

4、転倒に気を使いすぎる

5、とにかく忙しそう

6、食事介助上手い

7、介護以外の業務が多すぎる

8、委員会多すぎ

9、研修が平日

 

7は早急に解決していく課題。

介護って他の業務が多すぎ。

それでエビデンスを求められても難しい。

痛みの訴えは高齢者は特に気をつけて

こんにちは!

みなさんは痛みを利用者さんが訴えてこられた時はどうしますか?

痛みは人それぞれですが、基本的には原因をしっかり分析した方が良いです。

例えば、この方は認知症だからとかいつも訴えているからとかそのままにしておくと良くないですね。

痛みや体調不良といったことは認知症の影響は少ないと思います。痛い時はどうやったって痛いです。

高齢者は移乗を行うだけでも骨折することがあります。

診断名もしっかり把握しておきたいですね。

 

 

生産性向上を目指す!介護の働き方

こんにちは!

今回は生産性向上と関連して介護職員の働き方について考えていきます。

 

介護はもっと専門的になれるはず

 

介護の専門性って何?ということですが、食事・排泄・入浴介助のことだと思います。

まずはこの業務に集中すること。

これが大事です。

そのためには環境づくりがもっと大事ということになります。

間違っても介護職がなんでもやになってしまってはいけないです。

そのためにほかの専門職がいるのですから。

 

ケアマネも遭遇するシャドーワーク

 

ケアマネもシャドーワークが問題になっていますが、介護職も同じくシャドーワークがまだまだ多いです。

例えば、掃除、議事録作成、手打ちの記録、病院付き添いなど本来の仕事より多くなってしまうと疲弊するのは当たり前です。

これらの目に見えにくい業務を少なくすることが生産性向上に必要です。

ケアマネの方も買い物に行ったり、薬を届けたりといったことは本来の業務ではないですよね。

 

私もなんでもやにならないように本来の業務を見直さないと・・・

 

それではみなさん、良い一日を!

介護業界の未来展望:介護職員不足をICTでサポート!🤖 #介護

こんにちは!

今回は特別養護老人ホームの利用者と職員の不足について考えていきたいと思います。

 

介護職員は不足しているのか?

実際特養では介護職員は不足しているのでしょうか?

実感としては少なくなってきているのは確かです。

ただ、少なくはなってきているけど業務に支障がでるわけではありません。

いち早くICTや介護ロボットを導入できたためです。

つまり、介護職員が介護以外の業務を担っていたのですが、現在は介護のみに集中できる環境が整ってきたということですね。

なので、実際の介護職の人数は少なくなりましたけど、むしろ業務内容はブラッシュアップされるようになってきました。

 

利用者は少なくなっているのか?

利用者は少なくなっているのかどうかですが、これは利用者の数は多くなっているが他の事業所が増えた影響で、待機者は減ってきているというのが現状です。

特養の待機者についても入所申し込みはされていても実際は本人が施設に行きたくなかったり、特養ではなくグループホームの方が良かったりなど、実際の待機人数と違います。

また、特養に入所申し込みをされる方自体も少なくなっています。

これはさまざまなサービスが提供されるようになった影響があるのかもしれません。

 

今後介護業界はどうなるのか?

在宅での生活を推し進めた背景がありながら、訪問介護は廃業になってしまう事業所が多くなっています。

介護報酬が下がった影響は大きいです。

ただ、今後も在宅での生活を進めていく流れは変わらないと思います。

私は次回の介護報酬改定で、新たな在宅介護サービスが誕生するのではないかと予想しています。

それか既存のサービスに権限を規制緩和し、介護業務をマルチ化するかどうかでしょうか。

そうなってくると、介護職員が介護業務のみに集中できる環境作りは難しくなってしまうかもしれません。

難しい問題ですね・・・。

 

今回はここまで。

それではみなさん、良い一日を!

会議は全てオンライン

こんにちは!

今回も介護福祉のあるあるについて考えていきます。

 

介護福祉って以前も書きましたが、会議多すぎません?

日本人だからですかね・・・。

毎月なんか意味あるのかわからない会議をしていますが、集合して会議をするなんて生産性が低いですよね。

事業所が複数あるところなんか移動時間ももったいないです。

なので今はほとんどオンライン会議を実施しています。

オンライン会議用のアプリも色々ありますが、ZoomやTeamsで充分です。

しかも今はオンライン会議にもAIが使用できるようになり、議事録の要約をしてくれます。

これで議事録作成も必要ありません。

毎回、会議中に書記を頼んでメモをとる必要はないです。

そもそも会議自体が必要ないかもしれませんけど。

会議はオンライン。

これだけで生産性は向上します。

 

7月5日 なにも起きなくてよかったのか#7月5日

こんにちは!

世間を騒がせていた7月5日はなにも起きませんでしたね。

ただトカラ列島では地震が続いており、新燃岳は噴火が続いています。

備えをするという意味ではよい教訓になりました。

そして私たち日本人はどんな災害があっても今までこの地で日本人として生き続けてきています。

そうじゃなければ私たちは存在していないんですから。

備えはしっかりして一日一日を精一杯生きていきましょう。

 

そんな中国民を試すように参議院議員選挙が始まりました。

 

日本が変わる時がついにやってきましたね。

 

私も今日投票に行ってきます!

 

それではみなさん、良い一日を!